3月10日発売! AUGA g[オウガ・ジー]あの鹿又氏も大絶賛!『AUGA g はUSTMamiya史上最高の傑作!』

[AUGA g]のシャフト特徴について

まず、今回使用している金属素材のボロンには、他の素材には表現が出来ない独特の粘りと高い復元力があります。[AUGA g]は、そのボロンを先端に使用することにより、スイング中にヘッドの軌道がぶれず、インパクトゾーンで粘り、球を力強く押し出します。さらに手元に90tシートを使用したことで、潰れにくい剛性率を実現し、全長に使用した80tシートでスピード感を実現しています。
したがって、[AUGA g]はスピード感があり、球持ちが良く、コントロール性能、飛距離性能に優れたシャフトとなっています。

さて、上記の特徴が表現されているのか否か実際に鹿又氏に試打をお願いしました。

[AUGA g]を試打した感想は?

こういうシャフトは他社にはないですね!!
スピード感があるシャフトはインパクトで当たり負けを起こし易いけど、[AUGA g]はスピードが出るのに球をしっかりと押し込んでくれるから当たり負けをしない。
【スピード感(加速感)】×【押し込み感】この二つの性能は今まで両立することがなかったから、本当に今までにない新しいタイプのシャフトですね。
振った印象は、インパクト前からのスピード感がとても速い。手元がしっかりしているだけではなく、潰れない剛性感がある。嫌な硬さもない。しなり感がありながらの剛性なので、凄いタイミングを取って振りやすいし、チーピンもしない。切り返しのタイミングが取りやすいですね!
通常、シャフトのスピード感を出そうとすると、ピーキーになりすぎて扱いにくくなったり、ただ手元が硬いだけの振りづらいシャフトになる事が多いから、こういうスピード感が感じられるタイプのシャフトは、ミスヒットし易くて上手い人しか使えなかった。でも、[AUGA g]はある程度しなって、振りやすいシャフトのテイストを保っているから誰にでもその性能を引き出すことが可能だと思います。
打感もパリッとしていて、高弾性シートの良さを感じる。混じり気がないクリアな感触で、高弾性という素材の良さを最大限に活かせています。

今回ボロンを使用しているのですが、効果は感じられましたか?

ボロンの効果は感じます。
インパクトの押し感が強くて、ボロンによる先端の強さを感じる。しなりのエネルギーを先端で受け止めることが出来るのでエネルギーロスも少ないし、オフセンターヒットの時にねじれが少なくブレ感がない。
純粋にカーボンでだけで強くした場合と、ボロンを使用した場合のエネルギーの受け止め方、強度は全然違う。この【押し込み感】は間違いなく先端に入っているボロンの良さが活かされています。

では、[AUGA g]はどのようなヘッドが合うと思いますか?

今は慣性モーメントが大きく、重心がシャフトから遠いヘッドが主流だけど、そういったヘッドはシャフトに対して負荷を大きくかけるので、どうしても軽量化や長尺化した時に、その効果がボールの初速に転換されない事が多かった。でも、[AUGA g]の場合は、負荷がかかってもインパクトで当たり負けを起こさないから、初速を活かすことが出来る。
また、高慣性モーメントヘッドに合わせるシャフトとしては、扱いやすくする為に先端を全く動かさないか、逆にすごく動かすかの両極端が多いけどどちらも振っているとすごく違和感がある。
でも、[AUGA g]はそれを全く感じない。自分の感覚と同じにヘッドが動いてくれるので、遊びとレスポンスのバランスがとても良いと思います。

今主流の高性能ヘッドが合うという事ですか?

そうですね。概してヘッドは選ばないと思います。いま市場で人気のあるナショナルメーカー各社のヘッドに合いそう。開発途中のヘッドも試打することが多いけど、地クラブでこれから話題になるであろうモデル等との相性も凄く良いと思います。
ローテーションが多い人はシャフト長を短め×重たいヘッドで組んだり、逆に軽めのヘッドで46インチ以上で長く組んでも、プレイヤーの感覚を変えないでインパクトに持ってくることができると思います。
料理しやすいシャフトだから、人とヘッドに合わせて色々な組み方を試してみたいですね。

[AUGA]と[AUGA g]はそれぞれどのような人に合うと思いますか?

[AUGA]はドライバーが苦手な人向け。
補正能力が高いので安定感が欲しい人や、しなやかな感じが欲しい人。シャフトの切り返しで力を掛けてあげることが出来ない人は[AUGA]が良いのでは。
それに対して[AUGA g]は飛距離を伸ばしたい人向け。今クラブ軽量化の波が来ているけれど、振り感が違ったり、球が弱くなったりするのでなかなか軽量化できないユーザーが多い。そんな中[AUGA g]は軽量化しても操作性を損なわず飛距離アップを目指したいユーザーにも薦めることが出来ますね。
長さを長くしたり、ヘッドを重くしたり、スペックをちょっと変えても今までと同じような振り感で飛距離が10ヤード伸びることが可能なシャフト。
スイングタイプは、特に問わないかな。手元剛性はあるけどしなり感を感じられるから。力がない人でもスピード感をもって打てる。自分が振って行く力が全部ボールに伝わる。操作性を残しながら最大飛距離を伸ばしていきたい方には[AUGA g]を薦めたいですね。
いつも辛口評価の鹿又氏にお褒めの言葉を頂いた[AUGA g]。試打をお願いしに行った編集部も、予想をはるかに上回る好評価に終始頬が緩みっぱなしでした。
手前味噌ですが、最後に鹿又氏に頂いた[AUGA g]に対してのお褒めの言葉を紹介して試打インプレッションを終えたいと思います。
「[AUGA g]のスピード感やインパクトの感触、それに合わせてボロン入りと。性能と考えると6万円という価格も決して高くない。ユーザーがこのシャフトを入れた後の満足感は本当に高いと思う。
いいね、[AUGA g]。ここ10年のUSTMamiyaで一番いいシャフトじゃないかな?お世辞抜きで高弾性シャフト史上最高の傑作だね。」鹿又氏も太鼓判を押した新製品[AUGA g]抜群のスピード感を是非お客様にもおススメ下さい。
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